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| 講習風景などの写真を掲載します |
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ハワイの良い所は,時差ぼけになりにくい所です.夜9時に日本を発つと,8時間ほどノフライトの後に同日の朝9時頃にホノルルに到着します.日付は違いますが,寝てから起きたら,朝には到着していた...みたいな雰囲気です.
で,到着したら会場へ直行.そのままACLSインストラクターコースです. |
前回のACLSファカルティは男性の救急隊員でしたが,今回は,女性の看護師でした.日本ではあり得ませんよね.
日本のACLSインストラクター自体,ほとんどが医師で,ファカルティもそうです.
アメリカでは,医師以外がインストラクターやファカルティである事が当たり前なんです.
(ファカルティとは,簡単に言えばインストラクターを育成できる立場の人です) |
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静脈路が確保できない時には,骨髄経路で輸液路の確保をします.
IO針を手でねじ込むのは大変なので,EZ-IOという電気ドリルみたいな物がありました.トレーニング用セット450ドル,実物は350ドル.え?
でも実物の針は1本100ドルなので最終的にはトレーニング用セットが安いです. |

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このファカルティ,除細動器もSIMも個人所有で,自宅に救急カートを置いて,自宅でコース開催する事もあるそうです.
アメリカではBLS-HCPやACLSカードの有効期限が切れてしまうと,医師であっても停職になります.
“週末にはカードの期限が切れてしまうの.何とかして!!”
“悪いけど,私のコースは昨日おわったばかりなのよ”
なんてやりとりは,しょっちゅうだそうです. |
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2日目は,朝8時からハワイ大学で.3年前に新築されたキャンパスで,非常にきれいでした.
シミュレーションラボがあり,内視鏡などのシミュレーターを楽しませてもらいました.まるでテレビゲームみたいで,興味深い物でした. |

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除細動器などの器材は日本に輸入されていないようなモデルがあり,興味深い物でした.
マネキン(HeartSim4000)は日本で得られている物と同じで,自分のパソコンを継いで日本語で操作する事ができました. |
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| その後,夜中までHCPインストラクターの更新です.大所帯で楽しくできました. |

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