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| 講習風景などの写真を掲載します |
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| 第1回,PALSコースが開催されました.3名のインストラクターに来ていただき,受講生は兵庫や神奈川など遠方から多くの方に集まっていただきました.ありがとうございました. |
第1日目は,ACLSに似た一面がありました.Aの受講歴があると理解しやすいです.
大人に対して除細動は何とも思わなかったのですが,小さなジュニアやベビーのマネキンに対しての除細動器使用はちょっと違和感(恐怖)がありました... |
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2日目からは,Aとは違ったPALS特有のアルゴリズムが入ってきました.
ジュニアもベビーも大人のように自己表現出来ませんので,状況から予測するという直感的な行動が必要になってきます. |
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2000Gの時は小児科向けのコースという雰囲気が強かったそうです.今回受講して感じたのは,このコースは小児科以外の方に積極的に受講していただきたいと言う事でした.
問題が発生した時に,小児科に引き継ぐまでの対処として,救急を含めたいろいろな科の先生,スタッフにお勧めです.
コースの完成度が高く,ACLSよりも学びやすくて面白いと感じました. |
| チーム医療が大切になります.その点はACLSも同じなのですが,PALSはACLSと比べてCPRの必要ないケースが多かったりしますので,チームリーダーは自分の世界に入り込んでしまったりしがちです. |
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今回は順天堂,獨協から3名のインストラクターに来ていただきました.
非常に面白いコースなのですが,小児集中治療研究会も含めてインストラクターの数が少ないため,コース開催が少ないのが現状です. |
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ある団体の“VFハンター!”とは違いますが,不思議なサインをしています.この意味はコース内で理解していただけたと思います.
私たちはアメリカのトレーニングセンターに直接所属していますので,こういう写真を送るとセンター長が喜んでくれます.
(みなさんご協力ありがとうございます)
参考までに日本のトレーニングセンターは小児集中治療研究会,日本蘇生協議会,日本循環器学会,日本ACLS協会の4つです. |
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